2020年3月入社/M.I. えびの事業所:カスタマーサービス
子どもの頃の夢は冒険家。高校卒業後は進学を機に愛知県へ渡り、サークル仲間と自転車で街を巡るなど、好奇心の赴くままに学生生活を送ったM.I.さん。約12年前に地元・えびの市へUターンすると、変わらない街並みに懐かしさを感じる一方、「もっと地域に貢献できる仕事がしたい」という思いが芽生えます。市役所や商工観光関係の仕事、コールセンター勤務を経て、M.I.さんがたどり着いたのがえびの事業所でした。

えびの市出身で、高校卒業後は進学を機に愛知県へ行きました。大学卒業後もしばらくは愛知県で過ごし、約12年前に地元へUターンしました。帰郷後の街の様子は、高校時代を過ごしたあの頃とあまり変わっておらず、懐かしさを感じましたね。その一方で、「地域貢献や地域を盛り上げる仕事がしたい」という思いも強くなり、市役所や商工観光関係の仕事に就きました。契約満了を機に、コールセンターに転職し3年ほど働いた頃、えびの市に企業誘致で当社のコンタクトセンターができると聞きました。福利厚生がしっかりしていて、えびの市ではかなり待遇の良い会社だと感じましたし、前職での経験も生かせると思い、入社を決めました。

入社当初はオペレーター業務からスタートし、その後はデータ入力など、さまざまな業務を担当するようになりました。入社して2年後に、チーフという役職のお話をいただきました。正直、それまで役職に就くことは考えたこともなかったので、本当に悩みましたが、自分にできることがあるなら挑戦してみようと思い、お受けすることにしました。チーフになってからは、現場全体を見ながらスタッフの育成も担当しています。チーフになって1年目はプレッシャーも大きく、仕事を投げ出したくなるほど悩んだ時期もありました。所長や上司が事業所にいない時期もあり、現場をどう回し、スタッフをどう育てていくかを考え続ける毎日でしたね。

今は頼りになる所長や課長がいるので、困ったことがあればすぐに相談できます。以前よりも精神的に余裕を持って仕事に向き合えるようになりました。チーフになって一番変わったのは、自分自身です。以前は人見知りで、人と話すことにもあまり自信がありませんでしたが、経験を重ねる中で、自分の考えを自信を持って伝えられるようになりました。周囲の状況を見ながら仕事を進める意識も身に付いたと感じています。責任が増え、大変だと感じることもありますが、その分、自分自身の成長を実感できる仕事です。会社には評価制度があり、日々の努力や成果をしっかりと見てもらえるため、やりがいを感じながら働くことができています。