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会社見学で惹かれた、明るく広々としたラウンジ 同期と支え合いながら迎えた5年目

2022年4月入社/Y.K. 決算事務代行部

高校で情報技術を学び、地元で事務職を希望していたY.K.さん。求人票で聞き覚えのある社名を見て、センコービジネスサポート株式会社の見学会へ。社員の過ごしやすさを考えたオフィスに惹かれ、入社しました。配属された決算事務代行部では、初めて学ぶことも多く、心が折れそうになることもあったそう。その時に支えとなったのが、上司や同期の存在です。入社5年目を迎え、できることが増える喜びを感じながら働いています。

聞き覚えのある社名をきっかけに、会社見学へ

延岡出身で、高校は市内の情報技術を学べる学校へ進学しました。コンピュータの構造やプログラミング技術の基礎などを学びました。部活動では、バドミントン部に入部し、3年生の時にはキャプテンも務めました。高校生活を送る中で、卒業後は休日や給与が安定した事務職に就きたいと考えるようになりました。学校の求人票を見ていた時、目に留まったのが聞き覚えのある「センコー」の名前でした。会社見学に参加すると、4階のラウンジなど、きれいに整えられた設備が印象に残りました。「ここでお昼を食べたり、休憩したりできたらいいな」と働く姿を思い描き、福利厚生にも魅力を感じ、この会社で事務の仕事に挑戦したいと入社を希望しました。

心強い同期の存在

入社後は、新卒社員全員で約1カ月半の研修を受けました。その後、決算事務代行部に配属され、現在まで同じ部署で働いています。高校では簿記を学んでいなかったので、最初は勘定科目も分からず、覚えることで頭がいっぱいになることもありました。配属後も、私の場合は5〜6カ月ほど上司に教えていただきました。慣れない仕事に向き合う中で、支えになったのが同期の存在です。研修では隣の席で一緒に学んでいました。今は部署が違いますが、仕事の悩みやプライベートのことも気軽に相談しています。入社した頃から一緒に過ごしてきた仲間が、社内にいる。分からないことや悩みがある時に、一人で抱えずに話せる相手がいるのは心強いですね。

未経験から始めた決算事務 入社5年目に感じる成長

仕事では、請求書通りに入金されているか、取引先への支払い内容や勘定科目が適切かを確認しています。電話で問い合わせを受けることもあり、最初は専門用語が分からず、確認して折り返していました。決算の忙しい時期は、先輩に今聞いていいのかなと迷うことも。でも、一人で悩んでいても仕事は進まないと思い、自分で考え、マニュアルを調べても分からなければ、思い切って聞くようにしました。先輩が優しく教えてくださり、相談するたびに、理解が深まります。今は問い合わせにその場で答えられることも増え、身に付いているんだなとうれしくなります。入社5年目の今も難しいことはありますが、一人でできることが増えるのがやりがいです。

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