2020年9月入社/M.F. 川南BPOセンター:公共サービス事業部
県外から移住して14年間、地域に関わる仕事を続けてきたM.F.さん。事業者側としてふるさと納税に携わった経験や、自治体側での経験を経て、現在は「川南BPOセンター」でチーフとして活躍中。育児をきっかけに働き方を見直し、土日に休める環境を求めて転職。現在は、地域事業者や利用者からの問い合わせ対応、ポータルサイト運営、提案業務などを担い「どうすれば地域の魅力が伝わるか」を日々考え続けています。

移住して出合った仕事
長崎県で生まれ、佐賀県で育ちました。福岡県でサービス業に従事した後、学生時代に出会った妻が川南町出身だったこともあり、宮崎県へ移住してきました。移住後は、地元企業で事務職として勤務していました。業務では、ふるさと納税に関する仕事にも携わり、自治体とのやり取りや返礼品の受注対応などを担当していました。日々の業務の中では、「どうすれば商品の魅力が伝わるのか」「商品をどう見せれば選んでもらえるのか」を考えながら取り組んでいました。業務の一つだったふるさと納税の仕事を通して、地域の商品や魅力を全国へ届けていくことに面白さを感じるようになり、ふるさと納税や地域発信に関する経験を深めていきました。

育児をきっかけに働き方を見直し転職
地元企業に勤めていたときは、シフト制で勤務していました。子どもが生まれたことをきっかけに、土日に休める働き方を求めて転職しました。役場の臨時職員として勤務し、引き続きふるさと納税に関する業務を担当していました。事業者側とは違い、自治体側という立場で地域や事業者と関わることで、また別の視点から地域を見る経験にもつながりました。一方で、臨時職員という立場上、将来的な不安も感じていました。そんな時に見つけたのが、センコービジネスサポート株式会社が運営する川南BPOセンターの求人でした。これまで経験してきたことを生かせる仕事だと感じたことや、土日休みという働き方にも魅力を感じ、応募しました。

地域の魅力を届ける仕事
川南BPOセンターでは自治体関連の業務を中心に行っており、ポータルサイトの運営・管理や問い合わせ対応などを行っています。現在はチーフとして、業務の振り分けや全体のサポート、外部事業者とのやり取りも担当しています。現在は90社以上の企業と関わっており、「ポータルサイトの文章を変更したい」などといった相談を受けることも多くあります。事業者側と自治体側の両方を経験してきたからこそ、それぞれの立場を理解しながら提案やサポートができることは、自分の強みだと感じています。そのほかにも、取引先への新たな提案なども行っており、どうすれば地域や商品の魅力がより伝わるかを考えながら仕事に取り組んでいます。