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インターハイ出場を経験した学生時代 高校卒業後は地元で働く道を選び、未経験から事務職の世界へ

2024年4月入社/H.O. 川南BPOセンター:公共サービス事業部

川南町で代々農業を営む家庭に育ち、高校時代はやり投げでインターハイにも出場したH.O.さん。競技に打ち込んだ学生時代を経て、高校卒業後は地元で働く道を選び、現在は川南BPOセンターで自治体を中心とした事務業務に携わっています。入社当初は、パソコンの基本操作程度しかできず、周囲との知識の差に不安を感じることもあったといいます。休憩時間にもタイピング練習を重ね、少しずつ知識を身につけていきました。

高校時代は陸上部に所属

川南町で代々農業を営む家庭に育ちました。両親も農業を受け継ぎながら、スイートコーンなどを育てています。高校時代には課題研究の一環で、実家のスイートコーンのラベルデザインも手がけました。自分でデザインしたラベルが今でも商品袋に貼られて使われているので、うれしく感じています。高校時代は陸上部で「やり投げ」に取り組んでいました。もともとは中学でバレーボール部に所属していたのですが、引退後に陸上部の先生から声をかけていただき、大会に出場したことをきっかけにやり投げを始めました。高校で本格的に始めて、インターハイにも出場しました。高校卒業を機に、競技には区切りをつけると決めていました。

母の勧めをきっかけに、地元就職を決意

進路については、進学か就職かで悩んでいた時期もありました。美容系の専門学校に興味を持っていたこともあったのですが、自分自身と向き合って考えた時に少し違う気がして最終的には就職を選びました。就職を後押ししてくれたのは母の存在です。実家が農家ということもあり、以前から川南BPOセンターと関わりがあったそうで「地元で働いてみたらどうか」と勧めてもらったことが入社のきっかけになりました。入社後は、本社で1カ月半の研修を受けました。ビジネスマナーや業務の流れなどを学びましたが、周りには商業高校出身で簿記などの知識を持っている人も多く、私はパソコンの基本操作くらいしかできなかったので、とても不安でした。

新入社員歓迎会で東京へ

研修中は、休憩時間にもタイピング練習をしていましたね。実際に現場へ配属された後も不安はありましたが、川南BPOセンターの先輩スタッフの皆さんが本当に優しく、一つ一つ教えてくださいました。川南BPOセンターでは、自治体を中心とした事務業務を行っています。現在はデータチェックやメール対応、伝票作成などの業務を担当しています。マニュアルが整っていることに加え、先輩方のチェック体制もしっかりしているので、安心して業務に取り組めています。入社して3カ月後に、センコーグループの新入社員合同歓迎会にも参加し、1泊2日で東京へ行きました。会社のメンバーと一緒に晩ご飯を食べた時間は、今でも印象に残っています。

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